2025-03-10 トランプ大統領 2025/03/09 youtu.be 軍事演習への懸念:ロシア、中国、イランが共同軍事演習を行っているが、トランプ大統領はこれを懸念していない。理由として、アメリカの軍事力が彼ら全てを上回ると主張。自身が軍を再建した功績を強調する一方、バイデン政権下ではその力が活用されていないと批判。 ウクライナ情勢:ロシアとウクライナの戦争について触れ、数千人の若者が毎週死んでいる「殺戮の場」を止めたいと発言。自身が大統領だったらこの戦争や他の問題(オクトーバー7日、インフレ、アフガニスタン撤退の失敗)は起きなかったと主張。 和平への希望:サウジアラビアで近日中の和平交渉が予定されており、ウクライナとロシア双方に良い結果をもたらす可能性があると楽観的。ウクライナが和平を望む姿勢を明確に示す必要があるとし、鉱物資源に関する取引が成立すれば支援を再開する可能性を示唆。 戦争の終結への決意:戦争は無意味であり、52兆5000億円(3500億ドル)もの資金が費やされているが、それ以上に人命が重要だと強調。情報共有の制限を解除するかどうかについては、ウクライナが真剣に和平に取り組むなら検討すると述べる。 トランプ大統領はアメリカの軍事力に自信を持ちつつ、ウクライナ戦争の終結を目指し、サウジアラビアでの交渉に期待を寄せている。