「統一教会と自民党」文藝春秋PLUS編集長・村井弦が語るスクープの裏側 おはよう寺ちゃん 2025年3月12日放送

統一教会自民党文藝春秋PLUS編集長・村井弦が語るスクープの裏側 おはよう寺ちゃん 2025年3月12日放送

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統一教会と梶栗正義氏のインタビュー
月刊誌「文芸春秋」4月号で、旧統一教会の要人・梶栗正義氏への4時間半の独占インタビューが掲載。編集長村井氏がラジオで解説。梶栗氏は統一教会二世信者で、父は第12代会長・梶栗玄太郎氏。日本初期の二世信者として、関連団体(国際勝共連合やUPF日本支部)のトップを歴任。2022年安倍元総理暗殺事件では、梶栗氏が率いるUPF主催イベントでの安倍氏ビデオメッセージが山上被告の動機に影響。インタビューはノンフィクションライター石戸諭氏が実施し、文芸春秋本社で収録。梶栗氏が自ら本社を指定した点は、教団批判を続けてきた同誌にとって驚き。
内容では、統一教会自民党、特に安倍氏との関係が焦点。梶栗氏は、安倍氏との繋がりは深くなく、2021年のビデオ撮影は正式な依頼と調整を経た10分間のものだと説明。報酬は支払わず、内容はオリンピック成功への感謝や平和秩序への言及で、教団教理の支持ではないと主張。山上被告の事件については、教団への恨みが背景と認めつつ、ビデオとの直接的関連は否定し、ショックと残念さを表明。二世信者の苦悩や過剰献金の歴史(教祖の呼びかけに親世代が応じた結果)も語り、信仰より親子関係を優先すべきとの立場を示した。自民党との関係では、歴代総理との具体例を挙げつつ、裏切りへの失望も吐露。
記事は「文藝春秋」4月号で詳細確認可能