
2000年4月20日の国会で、桧田仁議員が「年間約300人の拉致監禁」「組織的犯罪集団」を追及し、警察庁長官・田中節夫氏が「被害申告を承知」「親族間でも厳正対処」と答弁したが、実際の対応は不十分だった。
2024年3月12日、浜田聡参議院議員が参議院総務委員会で拉致監禁問題を再び取り上げ、メディアの偏向や宗教法人審議会の非公開性を批判。家庭連合は、安倍元首相暗殺テロのスケープゴート、宗教法人審議会の偏向(日本同盟基督教団の関与)、文科省の解散命令資料の不正利用(55%が拉致監禁被害者)により、二重・三重・四重の被害を受け、解散命令による五重被害の危機に直面。
1. 有田芳生、宮村峻の発言と虚偽の検証
有田芳生の発言
『TIMES』(2010年10月号、座談会「追いつめられる統一教会の悪あがき」):
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立憲民主党ヒアリング(2022年8月18日、立憲民主党公式サイト): «宮村峻氏は1985年、87年当時からこの問題に関わり、多くの信者の脱会に多大な力を尽くしてきた。…メディア等での元信者発言にも宮村峻氏の力が大きく働いている。»
宮村峻の発言(『TIMES』2010年10月号)
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発言1: «35年に、家族が後藤徹君と一緒に新潟へ行った。その経緯について、僕はまったく知りません。…ずっと家族が話をしていたようですが、最後は彼が『突破』して脱出したのではなく、逆に途方にくれた家族の方が彼を追い出したんですね。»
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虚偽の検証: 宮村氏は新潟での監禁を知らないと主張し、脱出を「追い出し」と説明。最高裁(2015年)は宮村氏の教唆・幇助を認定。後藤氏は12年5か月監禁、食事制限や監視を受けた。「知らない」「追い出し」は責任回避の虚偽。
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発言2: «僕の説得は非常にソフトなやり方で、嘘をついて連れてきたり力づくで連れてくるのは絶対にダメですと言い続けてきました。»
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発言3: «その後、1回2時間程度、月に7~8回、10ヵ月間で都合80回くらい、彼と話をしました。…彼が導きだした答えは『統一教会の組みも活動もすべてがデタラメだと判った』と。»
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発言1: «全国の幾つかの県警察において、統一教会の信者から被害申告あるいは相談がなされたということは承知している。…刑罰法令に触れる行為があれば、法と証拠に照らし、厳正に対処する。»
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発言2: «親子や親族間であったとしても、例外なく法と証拠に基づき厳正に対処する。»
2. 有田芳生と宮村峻の繋がり
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メディア操作: 小出浩久氏の証言(『人さらいからの脱出』)では、宮村氏が監禁中に有田氏の取材やTBS出演を強要。TBS「報道特集」(2022年8月27日)で宮村氏の教唆を受けた後藤氏の兄夫婦が出演し、家庭連合を批判。後藤氏の抗議は無視された。
4. 拉致監禁裁判の勝訴判決まとめ - 家庭連合信者
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富澤・寺田・広島夫婦事件(2000~2020年): 高澤守氏が関与。賠償金15万円~281万円。弁護士:吉井正明、勝俣彰仁、増田祐一、郷路征記(全国бек連)。高澤守は800人関与疑惑。
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Y・T氏(2002年)、K・T氏(2004年): 拉致監禁事件で勝訴(詳細非公開)。
5. 家庭連合の二重・三重・四重・五重被害
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メディアの偏向: TBSやNHKは家庭連合を攻撃。小出氏の証言は、宮村氏が元信者の発言を指導(『人さらいからの脱出』)。鈴木エイトの「ミヤネ屋」虚偽発言は二重被害を増幅。
最高裁(2015年)が認定した監禁犯・宮村峻氏と有田芳生氏の繋がりは、拉致監禁被害を隠蔽する虚偽発言に裏打ちされている。反統一教会の「拉致監禁ビジネス」は、宮村氏、松永堡智氏らディプログラミングネットワークと全国弁連が結託し、4300人の被害者を生み出した。田中警察庁長官の「親族間でも厳正対処」(2000年)は実行されず、警察の不作為が被害を拡大。立憲民主党の2022年ヒアリング、メディアの偏向、解散命令請求(55%が拉致監禁被害者の陳述)、日本同盟基督教団の審議会関与は、二重・三重・四重・五重の被害を強いた。浜田聡議員の質疑(2024年3月12日)は、被害者4300人の声を代弁。解散命令を阻止し、拉致監禁の真相を明らかにするため、以下が必要:


