宗教弾圧の闇、韓国民主主義の危機2025年9月27日現在、韓国では李在明(イ・ジェミョン)大統領政権下で、保守派キリスト教団体に対する前代未聞の弾圧が進行中だ。尹錫悦前大統領の支持基盤であるこれらの教会が、選挙法違反や政治資金規正法違反を名目に家宅捜索や逮捕の標的となっている。すでに2名の指導者が拘束され、7団体が捜査の網にかけられている。これは単なる汚職捜査ではなく、親中・反米の李在明政権による「共産主義化」の一環と見なされ、国際社会からも「宗教の自由侵害」として非難の声が上がっている。私たちは即時解放を強く求める。弾圧を許すな!
李在明政権は、尹政権時代の保守勢力を根絶やしにし、中国寄りの政策を加速させるために、キリスト教界を「反国家勢力」として排除する。米国との同盟を弱体化させ、共産主義的な統制社会への道を歩ませる企てだ。この記事では、被害団体を一覧表で整理し、事件の詳細と背景を明らかにする。被害団体一覧表以下は、2025年5月から9月にかけての主な弾圧事件をまとめた表だ。捜査対象となった7団体を時期順に整理する。拘束状況を明確に示す。
ポイント:
事件の詳細:弾圧の現場から初期の波(5月〜7月):家宅捜索の嵐5月の釜山世界路教会から始まり、7月には汝矣島純福音教会(信者80万人規模)や極東放送が同時捜索された。数百人の捜査員が教会を包囲し、祈祷記録や機材を押収する。ビリー・キム氏のような国際的に知られる人物も召喚され、信者たちは「信仰の自由が踏みにじられた」と抗議デモを展開した。家庭連合(旧統一教会)も7月から捜索を受け、尹前大統領夫人キム・ゴンヒ氏への贈賄疑惑が浮上する。教会側は「政治的陰謀」と反論した。9月の逮捕ラッシュ:人権侵害の頂点9月8日、孫鉉普牧師が弾劾反対集会を理由に逮捕された。健康状態悪化の懸念から国際人権団体が介入を求める。同月22日、82歳の韓鶴子総裁がソウル中央地裁の決定で拘束される。証拠隠滅の恐れを理由に収監されたが、これは高齢者への残虐行為だ。教会信者からは「即時解放」の署名運動が広がる。背景:李在明の親中・反米路線と共産主義化の加速李在明大統領は、就任以来、中国との経済・外交提携を強化し、米国との軍事同盟を弱体化させる政策を推進する。尹政権の保守基盤であるキリスト教界を「反中勢力」として排除することで、共産主義的な統制社会を構築しようとする。
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番号
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時期
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団体名(英語名)
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指導者名(英語名)
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捜査内容・容疑
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拘束状況
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①
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2025年5月
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釜山世界路教会(Busan Segyeoro Church)
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孫鉉普(Son Hyun-bo)
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選挙法違反容疑で家宅捜索。尹支持集会主催が標的。
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②
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2025年6月
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恩正参尊教会(Unjeong Chamjon Church)
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高秉燦(Ko Byung-chan)
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「反乱扇動」容疑で刑事捜査。政権批判説教が問題視。
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③
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2025年7月
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恩平第一教会(Eunpyung Jeil Church)
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不明
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米国大使講演イベントを「外国干渉」容疑で捜索。
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④
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2025年7月
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汝矣島純福音教会(Yoido Full Gospel Church)
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李龍勲(Lee Yong-hoon)
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尹支持祈祷会を理由に施設急襲。記録押収。
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⑤
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2025年7月
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極東放送(Far East Broadcasting Company)
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ビリー・キム(Billy Kim)
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尹支持放送が選挙法違反。局舎・自宅捜索。
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⑥
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2025年8月
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愛第一教会(Sarang Jeil Church)
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全光訓(Jun Kwang-hoon)
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尹支持演説動画で家宅捜索。信者情報押収。
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⑦
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2025年7月→9月
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家庭連合(旧統一教会)
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韓鶴子(Han Hak-ja)
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贈収賄・政治資金法違反で捜索。尹夫人関連疑惑。
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- 親中志向:中国からの投資を優先し、台湾問題で曖昧な態度を取る。教会の反共産主義教育を「扇動」とみなす。
- 反米プロパガンダ:米国大使関連イベントを「外国干渉」と弾圧する。米韓同盟を脅かす動きだ。
- 共産主義化の兆候:メディア統制の強化、反対派の逮捕増加。教会弾圧は「思想統制」の第一歩である。

トランプ大統領および米政界の反対:国際的反響この弾圧に対し、トランプ大統領をはじめとする米保守政界から、次々と非難の声が上がっている。以下は主な発言の時系列だ。これらは、宗教の自由を軸としたグローバルな連帯を示す。
- 2024年12月8日:ポーラ・ホワイト牧師(トランプ大統領の宗教顧問)
家庭連合関連団体イベントで宣言:「Religious freedom is the will of God.」(信教の自由は神の意志だ)。この言葉は米国全土に広がり、韓総裁の信仰権を神聖なものとして位置づけた。 - 2025年8月25日:ドナルド・J・トランプ大統領
Truth Socialで投稿:「Korea's church raids are a purge! I condemn the US military base investigations.」(韓国の教会ガサ入れは粛清だ! 米軍基地調査を非難する)。トランプ氏の直撃批判は米軍関与を匂わせ、世界的な注目を即座に集めた。 - 8月31日:ポーラ・ホワイト牧師
東京集会で演説:「Persecution is a betrayal of democracy.」(弾圧は民主主義の裏切りだ)。聖書を引用し、弾圧を「神への挑戦」と断じ、米国の関心をさらに高めた。 - 9月4日:マイク・ポンペオ元国務長官・CIA長官
Xで投稿:「The attack on Han Hak-ja signals the collapse of democracy.」(韓鶴子への攻撃は民主主義の崩壊だ)。CIAの情報力を示唆し、X上で爆発的に拡散。米同盟への脅威を強調した。 - 9月5-6日:チャーリー・カーク(Turning Point USA創設者)
「Build Up Korea」イベントで発言:「This investigation is a mistake. Trump is watching.」(この捜査は誤りだ。トランプが監視している)。9月10日のカーク氏暗殺後、この言葉は全世界の追悼の象徴となり、弾圧反対の波を加速させた。 - 9月8日:ニュート・ギングリッチ元下院議長
Xで投稿:「Dragging Han to the hospital in handcuffs is a theocratic police state.」(韓総裁の病院連行は反宗教的警察国家だ)。Yahoo!ニュースで米国に波及し、米議会の反韓感情を煽った。 - 9月23日:ニュート・ギングリッチ元下院議長(FOX News出演)
「私たちは、南韓国という同盟国を注視しています。親共産主義政府が率いるこの国は、韓国でキリスト教を体系的に破壊しています。一つの教会の指導者は、83歳の女性(韓鶴子博士)で、北朝鮮を思わせる方法で彼女を拘束しています。韓国の人々は、南韓国が中国寄りの共産主義独裁国家へとどれほど急速に滑り落ちているかに気づいていません。」と語り、韓総裁の拘束を北朝鮮並みの残虐行為と糾弾。#MotherofPeace #peacestartswithme が拡散を呼んだ。 - 9月23日:ドナルド・J・トランプ大統領(国連総会演説)
ニューヨーク国連総会で2期目初演説。宗教の自由を強調し、「Let us protect religious liberty, including for the most persecuted religion on the planet today. It's called Christianity.」(宗教の自由を守りましょう。今日、地球上で最も迫害されている宗教、つまりキリスト教を守りましょう)と宣言。演説中、テレプロンプター故障やエスカレーター停止という稚拙な妨害が発生したが、トランプ氏は即興で1時間語り抜き、国連の無力さを痛烈批判。オールドメディアはこれを無視し、移民批判部分だけを強調した。