【速報 2025年11月7日】韓鶴子総裁、グストク執行停止延長申請を法廷が却下 本日午後4時までにソウル拘置所へ再収容 ソウル中央地裁刑事合議27部(ウ・インソン部長判事)は7日、世界平和統一家庭連合(統一教会)の韓鶴子総裁(82)が申請したグストク執行停止期間の延長を認めず、却下した。これにより韓総裁は本日午後4時までにソウル拘置所へ再収容された。主な経緯(11月7日現在)
  • 11月1日:韓総裁側、健康悪化(心臓手術後+眼科手術)を理由にグストク執行停止を申請
  • 11月4日:法院、医療スタッフ・弁護人以外の接触禁止を条件に11月7日午後4時まで執行停止を許可
  • 期間中:韓総裁は入院し、眼科手術(白内障など)を受ける
  • 11月6日:総裁側、「手術後の回復が必要」として13日午後6時までの延長を申請
  • 11月7日:検察側「手術は完了、後続管理の必要性は立証されていない」と反対意見書提出
  • 同日午後:法院、延長申請を却下→即時再収容決定
検察側の主張(民衆気特検チーム)
  • 眼科手術は既に完了
  • 追加の入院治療の必要性が医学的に十分に立証されていない
  • 逃亡・証拠隠滅の恐れは依然として残る
韓総裁の容疑(2025年10月10日グストク起訴)
  1. 2022年1月:尹永浩元世界本部副会長と共謀し、国民の力・権性東議員に1億ウォン(約1100万円)の政治資金を提供(政治資金法違反)
  2. 2022年4~7月:教団資金1億4400万ウォンを国会議員らに「小分け寄付」(政治資金法違反)
  3. 建仁法師(全成培氏)を介して金建希夫人に高級ネックレス・シャネルバッグなどを贈与し、教団現安青説に介入(公職者倫理法違反)
家庭連合側の反応(公式声明抜粋) 「82歳の高齢で心臓手術後、独房隔離は拷問に等しい。眼科手術後の回復期間すら認めないのは人権侵害だ。李在明政権による宗教弾圧の延長線上にある不当決定だ」今後の見通し
  • 11月13日:初公判期日(ソウル中央地裁)
  • 家庭連合は即時抗告+憲法訴願を準備中
  • 米国トランプ政権側からは依然として「不当拘束」批判が続いている
(情報元:デイリー韓国・国際新聞・聯合ニュース・BBS仏教放送・法曹界関係者)