【速報11/18】特別検察が捜査30日延長申請 国際法違反・韓国憲法違反の犯罪的暴挙を継続中【韓鶴子総裁を即時解放せよ】

【速報11/18】特別検察が捜査30日延長申請 国際法違反・韓国憲法違反の犯罪的暴挙を継続中【韓鶴子総裁を即時解放せよ】

韓国ハンギョレより

2025年11月18日

韓国の野党(現与党)が主導して強行した「金建希(キム・ゴンヒ)特検法」による特別検察チーム(閔重基(ミン・ジュンギ)特別検察)が18日、3回目となる捜査期間30日間の延長を申請したことが明らかになった。これにより、事実上無期限に近い形で捜査が継続される異常事態がさらに拡大する。

閔重基特別検察チームはこれまで

  • 韓鶴子(ハン・ハクチャ)世界平和統一家庭連合総裁(通称・旧統一教会
  • 権性東(クォン・ソンドン)国民の力議員
  • その他関係者ら計15名を逮捕・起訴

という前代未聞の宗教指導者に対する弾圧行為を繰り返している。特に韓鶴子総裁に対する逮捕・起訴は、

国際人権規約(市民的及び政治的権利に関する国際規約)第18条(思想・良心・宗教の自由) ・韓国憲法第20条(信教の自由) ・高齢者に対する人道的な配慮を完全に無視した残虐行為

に明確に違反する国家犯罪レベルの人権侵害である。80歳を超える高齢の宗教指導者を長期拘束し、健康を脅かす強制捜査を続けるこの行為は、国際社会から「21世紀の宗教裁判」「北朝鮮式政治弾圧」との激しい非難を浴びている。

特検側は「建設会社への青瓦台工事斡旋」「政治献金疑惑」などを名目としているが、

  1. 証拠はすべて間接的・伝聞的で、直接的な金銭授受や利益供与の証拠は皆無
  2. 韓総裁は80歳を超える高齢であり、逮捕時の健康状態への配慮が一切なされていない
  3. 宗教団体に対する捜査が、政敵である尹錫悦前大統領を攻撃するための政治的道具として悪用されていることは火を見るより明らか

である。この特検の本質は、証拠などどうでもよく、ただただ前政権と関連する宗教団体を潰すための権力闘争に他ならない。

ある関係者は匿名でこう憤慨した。 「この特検は最初から政治的復讐劇だった。尹錫悦前大統領を攻撃できれば証拠なんて関係ないという姿勢が露骨だ。80歳の韓鶴子総裁を人質に取り、統一教を徹底的に弾圧することで政権の支持率を維持しようという卑劣な計算が透けて見える。こんな国家権力による宗教迫害・人権蹂躙がまかり通るなら、韓国の「信教の自由」は完全に死滅したも同然だ。これは国際法と韓国憲法を踏みにじる犯罪行為であり、即刻中止しなければならない」

現在、韓鶴子総裁は不当に身柄を拘束されたまま、80歳を超える高齢で過酷な取調べを受け続けている。世界中の統一教信徒や人権団体、国際機関は「即時無条件釈放」を強く求めている。

韓国政府・国会は、国際法と自国憲法を公然と侵害するこの犯罪的暴挙を即刻中止し、韓鶴子総裁を無条件で解放する義務がある。さもなければ、韓国は「宗教弾圧国家」として国際社会から永遠に孤立するだろう。

韓鶴子総裁を今すぐ解放せよ。 #韓鶴子総裁即時解放 #韓国宗教弾圧 #StopPersecutionInKorea #FreeHanHakJa #HumanRightsViolationKorea