【衝撃スクープ】なぜ山上は“正義の弁護士”に相談しなかったのか 山上被告が信頼したのは全国弁連ではなく“拉致監禁撲滅ジャーナリスト”だった 鈴木エイトは全国弁連の“手紙配達人” 池田信夫氏「鈴木エイト殺人教唆で起訴せよ」──奈良県警・岸田文雄が共犯の国家茶番劇
2025年11月23日
奈良地裁で進む裁判は「個人的怨恨」では終わらない 安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判は10月28日に始まり、来年1月21日判決へ。山上徹也被告(45)は殺意も責任能力も認めながら、ただひたすら情状酌量を求める異例の姿勢だ。 だが、この裁判の本当の被告は山上一人ではない。奈良県警、オールドメディア、そして岸田文雄──彼らが織りなす国家ぐるみの茶番劇こそが、今、裁かれようとしている。
なぜ山上は全国弁連に相談しなかったのか 統一教会問題といえば全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)。テレビで被害者を救う“正義の弁護士”たちだ。 なのに山上は彼らに一度も連絡すらしなかった。 理由は簡単。 山上はネットで後藤徹裁判の陳述書を読み、全国弁連が拉致監禁ビジネスに加担していたことを知っていたからだ。
事件前日、山上が手紙を送った相手 2022年7月7日。犯行前日に投函された手紙の宛先は鈴木エイトではない。 島根県在住のフリージャーナリスト・米本和広氏だった。 米本氏は統一教会も批判するが、それ以上に反統一勢力による信者拉致監禁を20年以上追及し続ける“拉致監禁撲滅ジャーナリスト”である。
鈴木エイトは誰の“手紙配達人”だったのか 全国弁連・渡辺博弁護士が信者家族に送る手紙。 「統一教会に取り込まれた子は自力脱出不可能」。 これを正体を隠して直接届けるのが鈴木エイトの役割だった。 2011年の「健さん事件」では、鈴木が両親宅を訪問し手紙を渡したことが米本ブログで暴露されている。 その手紙がきっかけで信者はマンションに監禁され、信仰を捨てるまで拷問同然の“脱会説得”が始まる。
2025年1月31日 鈴木エイト敗訴で決定的証拠 後藤徹氏(12年5ヶ月監禁被害者)が鈴木を提訴。 「ミヤネ屋」で監禁被害を「引きこもり」と揶揄した発言が名誉毀損だと主張。 弁護団長は渡辺博弁護士。 鈴木エイトを全国弁連のトップが弁護する──これ以上の“ズブズブ”があるだろうか。
池田信夫氏がXで爆弾投下 「検察は、鈴木エイトを殺人教唆で起訴すべきだ。この事件の原因は統一教会ではなく、頭のおかしい男をテロに追い込んだジャーナリストにある」 経済評論家・池田信夫氏(上智大学教授)の10月31日投稿は数万リポスト。 山上と鈴木のメールやり取りで「安倍=統一教会の黒幕」という陰謀論を吹き込み、犯行予告めいた手紙が届いたのに通報すらしなかった。これが殺人教唆でなければ何だ。
奈良県警が仕掛けた“真逆報道” 事件直後、奈良県警は警備不備を隠すため「手紙は統一教会批判ライター宛」とメディアにリーク。 読売、朝日、MBSがこれを垂れ流し、拉致監禁被害4300人超(実数倍以上)の事実を50年間タブー視。 これぞ国家ぐるみの情報操作だ。
岸田文雄の“中国言及NG指示”と解散命令強行 安倍暗殺4日後、中国共産党機関紙が「邪教排除」を扇動。 岸田は「中国言及NG」を指示し、親子三代で統一教会と関係があるにもかかわらず、世論迎合で解散命令を強行(2025年3月25日東京地裁)。 これが茶番劇のフィナーレだった。
判決は2026年1月21日 奈良地裁が裁くのは山上徹也一人ではない。 鈴木エイト=全国弁連の手紙配達人、 渡辺博の拉致監禁教唆、 奈良県警の情報操作、 岸田文雄の宗教弾圧、 そして50年間のメディア沈黙。 これら全てが被告人席に座っている。
山上は“正義の弁護士”に相談しなかった。 なぜなら、彼は本当の正義を知っていたからだ。 その正義の名は米本和広。 国家茶番劇は、もう終わりだ。
