【福田ますみ氏Amazonランキング1位】紀藤正樹弁護士が家庭連合信者4300人拉致監禁被害 暴露本「国家の生贄」を拡散か!?著書・全国弁連写真に紀藤弁護士が掲載されず名誉棄損提訴か!?【北朝鮮拉致被害数以上の戦後最大の犯罪】

福田ますみ著「国家の生贄」Amazon売れ筋ランキング1位(※2025/11/24)

【福田ますみ氏Amazonランキング1位】紀藤正樹弁護士が家庭連合信者4300人拉致監禁被害 暴露本「国家の生贄」を拡散か!?著書・全国弁連写真に紀藤弁護士が掲載されず名誉棄損提訴か!?【北朝鮮拉致被害数以上の戦後最大の犯罪】

11月22日発売の福田ますみ氏著『国家の生贄』(飛鳥新社)が、発売当日からAmazon「コミュニティ」部門で堂々の1位を獲得した。 その直後の11月7日、全国霊感商法対策弁護士連絡会全国弁連)の重鎮・紀藤正樹弁護士が、福田氏と月刊Hanada編集長・花田紀凱氏、飛鳥新社を相手取り、約1200万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起したことが明らかになった。

国家の生贄(飛鳥新社

訴状では「名誉毀損」を主張しているが、関係者の間で囁かれている“本当の火種”は、実に滑稽かつ残酷なものだ。

「本の中に全国弁連の主要メンバーの顔写真が載っているんです。山口広弁護士、渡辺博弁護士、川井康雄弁護士、そして後藤徹氏を12年5ヶ月監禁したことで裁判で敗訴した脱会屋・宮村峻氏の顔もバッチリ。でも、紀藤正樹弁護士の写真だけが掲載されていない。これが紀藤氏本人の逆鱗に触れたらしいんです」(関係者)

紀藤氏の顔写真が載っていないのは当然だ。 載っていたら、それこそ「拉致監禁ビジネスの中核人物」として顔写真付きで全国に晒されることになるからだ。

福田氏の本は、戦後日本で起きた最大の人権侵害をこう告発している。

  • 1960年代後半から現在に至るまで、約4300人以上の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)信者が、親族と脱会カウンセラーによってマンションやアパートに拉致監禁された
  • 最長12年5ヶ月(後藤徹氏事件)
  • 逃亡を図って高層階から飛び降り腰椎粉砕骨折、頭部強打で記憶喪失、洗剤や醤油を飲まされて死亡、自殺、監禁中にレイプ被害まで
  • 監禁場所の警備には元警察官が関与 ・警察は被害届を受理せず、逆に監禁側を保護 ・全国弁連弁護士と脱会屋が300万円以上の“成功報酬”を山分け

北朝鮮による日本人拉致被害者17人(公式認定)に対して、国内で4300人以上が同様の手法で拉致監禁されていた。 しかも50年間、テレビは一度も報じなかった。

さらに決定的なのは、3年以上が経っても未だに真相究明がされない安倍晋三元首相暗殺犯といわれる山上徹也被告が事件前日(2022年7月7日)に投函した“犯行声明文”の宛先が、拉致監禁事件を徹底追及してきたジャーナリスト・米本和広氏だったことだ。

山上被告は米本氏のブログに「まだ足りない」というHNでコメントを残し、米本氏の著書『我らの不快な隣人』を読み込んでいた。 米本氏は「全国弁連こそ犯罪集団」と公然と批判し続け、山上被告はその米本氏にだけ手紙を送った。

我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇

つまり、山上被告は全国弁連を「正義の弁護士」ではなく「犯罪集団」と認識していたのだ。

紀藤弁護士が「自分の写真が載ってないから提訴した」と言われているのも、あながち冗談ではない。 載っていたら、自分の顔が「4300人拉致監禁事件の首謀者」として歴史に刻まれることになるからだ。

テレビは50年間、一人も被害者を放送しなかった。 北朝鮮拉致被害者17人に対して4300人。 それが戦後日本の現実だ。

『国家の生贄』は今、Amazonランキング1位。 テレビでは絶対に知ることのできない、日本が隠し続けた“国家の生贄”の真実がここにある。

あなたはまだ、この国の本当の闇を知らない。 ぜひ、この一冊を手に取ってほしい。

国家の生贄