トランプ大統領の盟友、マーク・バーンズ牧師が韓国訪問 韓鶴子総裁の収監に懸念表明 「霊的外交」で宗教の自由を訴え

トランプ大統領の盟友、マーク・バーンズ牧師が韓国訪問
韓鶴子総裁の収監に懸念表明 「霊的外交」で宗教の自由を訴え

2025年12月2日、アメリカの著名福音派牧師でトランプ大統領の熱烈な支持者として知られる**マーク・バーンズ牧師(Pastor Mark Burns)**が韓国・ソウルを電撃訪問し、自身のX(旧Twitter)で連続投稿を行ったことで韓国国内で大きな注目を集めている。バーンズ牧師は投稿の中で、現在82歳で収監されている**世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁(ハン・ハクジャ、「平和の母」と称される)**を名指しで言及。
併せて、セゲロ教会のソンヒョンボ牧師の拘束や、ビリー・グラハム博士の元通訳として知られるビリー・キム牧師ら、韓国プロテスタント界の重鎮たちが同様の懸念を表明している状況を紹介した。

主な投稿内容(要約・和訳):
  • 「私は韓国に政府を非難しに来たのではありません。信仰を持つすべての人の尊厳と、慈悲と対話のために来ました」
  • 「霊的外交(Spiritual Diplomacy)とは、怒鳴ることではなく橋を架けること。敵意なく真理を求め、分裂なく正義を求めることです」
  • 「イエスの御名を高く掲げれば、すべての人が私のもとに引き寄せられる!」(韓国での説教直後の投稿)

現在、韓国では旧統一教会関連の強制的な資産売却をめぐる裁判や、新興宗教団体に対する社会的な批判が過熱。
一部のキリスト教指導者が拘束される事態にまで発展しており、保守派キリスト教界は「信仰の自由への侵害」と強く反発している一方、被害者団体は「カルト対策としての正当な法執行」と主張し、対立が深まっている。
トランプ大統領の側近の一人として知られるバーンズ牧師が、異例にも直接韓国を訪れ、韓鶴子総裁の収監問題に言及したことは、韓国宗教界・政界に大きな波紋を広げている。

UPF

Mother of Peace: And God Shall Wipe Away All Tears from Their Eyes (English Edition)

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