【衝撃速報12/5】李在明、ついに終わるか 共に民主党崩壊へのカウントダウン開始か ──尹永浩被告法廷・特検証言全文公開── 「2017~2021年は国民の力より民主党と圧倒的に近かった。 現職長官級4人+国会議員リストも全部渡した」

【衝撃速報】李在明、ついに終わるか 共に民主党崩壊へのカウントダウン開始か

──尹永浩被告法廷・特検証言全文公開──

「2017~2021年は国民の力より民主党と圧倒的に近かった。

現職長官級4人+国会議員リストも全部渡した」

ハンギョレ

2025年12月5日夜 

これまで「尹錫悦=統一教会」の構図で政権を追い詰めてきた共に民主党が、自ら墓穴を掘る形で崩壊寸前に追い込まれている。

本日19時20分、『ハンギョレ』単独スクープにより衝撃の事実が明らかにされた。

金建希夫人贈賄事件で拘束・起訴中の統一教会元世界本部長・尹永浩(ユン・ヨンホ)被告が、

特検初期調査段階で以下の供述をしていたことが判明した。

 

【尹永浩被告 特検面談での核心証言】

文在寅政権時代、共に民主党重鎮議員2人に対し計8千万ウォン相当の金品を直接手渡した

現職・英南(ヨンナム)圏重鎮議員 → 2018~2019年 現金4,000万ウォン(約400万円)+1,000万ウォン相当(約100万円)の高級時計

元職議員           → 2020年 現金3,000万ウォン(約300万円)

両名とも京畿道加平「天正宮」を訪問し、韓鶴子総裁に会った直後に受け取った

「2017~2021年は国民の力(現与党)よりむしろ民主党と圧倒的に近かった」

「現職長官級4名を含む国会議員リストも特検に提出済み」

さらに本日(12月5日)の公判で尹被告は法廷でも証言を繰り返した。

 

【法廷での発言全文】

「(民主党の)2人は韓鶴子総裁のところにも来たり行ったりしていた。

支援した部分も捜査当時すべて話した。

国民の力だけに偏った支援ではない。

文在寅政府時代に縁が多く、秘書室長も会ったことがある」

この証言が事実であれば、

李在明代表率いる共に民主党が1年半にわたり掲げてきた

「尹錫悦政権=統一教会の傀儡」という攻撃論理は根底から崩れる。

韓国ネットはすでに大炎上

「李在明にまで金が流れてた可能性爆誕

民主党こそ統一教会の最大の受益者だった?」

「特検は野党を守るための偏向捜査だったのか」

「明日から民主党解体劇スタート確定」

特検終了まで残り20日を切った今、

「英南圏現職重鎮議員」が誰なのか、

その人物が李在明代表にどれだけ近いのかが最大の焦点だ。

最悪の場合

・李在明代表への逮捕同意案再提出

・党内大量離党ドミノ

・緊急党大会開催→代表辞任・党分裂

という崩壊シナリオが現実味を帯びてきた。

共に民主党

自ら仕掛けた統一教会攻勢がブーメランとなって戻り、

今夜、致命傷を負っている。

韓国政界は今夜、眠れない。