李在明に対する3つの強力な不信感とは?李在明大統領、政治圏の統一教会関連疑惑に「与野関係なく、身分を問わず厳正捜査せよ」12月10日、李在明(イ・ジェミョン)大統領は、政治圏の与野両党要人が世界平和統一家庭連合(旧統一教会、以下統一教会)から不適切な資金提供を受けた疑惑に対し、「与野関係なく、身分の高低を問わず厳正に捜査せよ」と明確に指示した。大統領室関係者は「政教癒着を根絶する強い意志」と説明したが、ネット上では李大統領自身の過去疑惑や民主党連関を指摘する強い不信が噴出、政局の激化を予感させる。与野無関係の「厳正捜査」指示、政教癒着根絶へ李大統領の指示は、最近の金建希特検(統一教会関連)で統一教会前世界本部長・尹永浩氏が「国民の力だけでなく民主党政治家15人以上に金銭支援」と証言したことを受けたものだ。尹氏は10日の結心公判で実名爆料の可能性があり、疑惑が野党側へ拡大中。大統領室は聯合ニュースに対し、「特定の宗教との不適切接触や違法行為が事実なら、与野を区別せず徹底捜査せよというのが李大統領の意向」と伝えた。李大統領は既に:
- 12月2日の国務会議で「政教分離原則違反の宗教財団が政治介入した事例は憲法違反。日本のように解散命令を検討せよ」と指示。
- 9日の国務会議で法務処長・趙元哲氏に「違法資金で異常行為の宗教団体解散方案を検托したか」と追及、「反社会的行為なら解散せよ」と強調。
- 李大統領側近・正晋相前代表秘書室長への接触試み(録音公開:「李在明側から総裁面談依頼」)。
- 親明派前議員が統一教会「3人目」に党職委任。
- 海水部長・全在洙氏への「4,000万ウォン(約4,000,000円)+名品時計2個」提供疑惑。
- 口封じ疑惑
「統一教会に脅威を与え、証言を止めるため」(X投稿、263 likes)。統一教会側が公開した録音で「李在明側が総裁に直接連絡」と判明し、証言封じの意図が疑われている。 - 犯罪歴問題
「前科5犯の李在明から先に捜査せよ」(X投稿、類似多数)。公職選挙法違反など5件の有罪確定歴が再燃し、犯罪被疑者が捜査を命じる資格を疑問視。 - 民主党癒着隠蔽
「李在明直属が統一教会3人目。なぜ党職を与えた?」(X投稿、12 likes)。民主党側の連関疑惑が浮上し、「与野無関係」との主張が民主党保護のための偽善と批判。