【速報12/11】「統一教会ゲート」で極左与党閣僚辞任:李在明政権を揺るがす…閣僚辞任相次ぎ、政権崩壊の兆しか?

【速報12/11】「統一教会ゲート」で極左与党閣僚辞任:李在明政権を揺るがす…閣僚辞任相次ぎ、政権崩壊の兆しか?

2025年12月11日、イデイリー報道を基に、統一教会(旧世界平和統一家庭連合)からの金品授受疑惑が韓国政界を激しく揺るがせている。この「統一教会ゲート」と称されるスキャンダルは、李在明政権に深刻な打撃を与えており、海洋水産部長官の全在秀氏が疑惑を否定しつつ職を辞する意向を表明した。これにより、政権発足後初の現職閣僚辞任が現実化。李在明大統領はこれを承認したと大統領府が発表した。

全在秀長官は米国出張からの帰国時、空港で記者団に対し、

「疑惑は断固として事実無根」と強調。

「政府の揺らぎを防ぐため、職を辞して堂々と対処する」と述べた。

疑惑の核心は、統一教会の尹永浩前世界本部長から現金や高級時計を受け取ったというものだ。

一方、統一部長官の鄭東泳氏も公式声明で、

「2021年に尹氏と一度だけ会ったが、以後一切の接触はない。韓鶴子総裁との面識もない」と強く否定。「30年の政治人生で金品関連の疑惑は皆無。これを誇りにしてきた。根拠のない報道には民事・刑事責任を問う」と法的対応を予告した。

一部メディアは、尹氏がキム・ゴンヒ特別検察の捜査で政治家への金品提供を供述し、鄭氏の名前が含まれていたと報じていた。

この疑惑は、野党から「統一教会ゲート」として激しく追及されており、李在明政権と教会の癒着を指摘する声が強まっている。国民の力の宋言碩院内代表は「政権と統一教会のつながりが明らかになりつつある。特別検察が必要」と主張し、同党は全氏らを警察に告発した。改革新党の李俊錫代表も「民主党が疑惑を払拭したいなら、第三者推薦の特検を受け入れよ」と圧力をかけている。ただし、野党議員の一部も疑惑の対象となっており、野党側も内部混乱を抱えている。

警察庁国家捜査本部は、キム・ゴンヒ特検から関連資料を受け取り、23人規模の専任チームを編成。関係者の召喚日程を調整中だ。このスキャンダルは、政権の基盤を根本から揺るがす大問題として拡大を続けている。また、李在明大統領は最近、旧統一教会の解散命令を検討するよう指示を出しており、宗教団体の活動に対する厳しい姿勢を示しているが、野党からは「疑惑隠し」との批判が上がっている。

このような状況下で、韓国政界の不安定さが際立つ中、最大の懸念は政権の背後に潜むイデオロギー的な脅威だ。特に、中国共産党のような共産主義勢力が残存し、影響力を維持する可能性が指摘されている。これが国家の民主主義基盤を蝕む最大の危機であり、強い危機感を持って監視する必要がある。一方で、李在明氏および李在明政権の早期崩壊が期待される声も高まっており、政局の流動化が加速する兆しが見える。