トランプ大統領最側近マーク・バーンズ牧師、釜山世界路教会で力強い説教 〜「ソン・ヒョンボ牧師と韓鶴子総裁の拘束は国際法・韓国憲法に反する宗教弾圧だ!」〜

トランプ大統領最側近マーク・バーンズ牧師、釜山世界路教会で力強い説教

〜「ソン・ヒョンボ牧師と韓鶴子総裁の拘束は国際法・韓国憲法に反する宗教弾圧だ!」〜

世界が注目する来韓と世界路教会での歴史的な説教

2025年12月3日、韓国・釜山にある韓国最大級の保守派メガチャーチ「世界路教会」(ソン・ヒョンボ主任牧師)で、アメリカのトランプ大統領最側近として国際的に知られる黒人牧師マーク・バーンズ師(Pastor Mark Burns)が水曜礼拝の説教者として招かれ、満席の数千人の会衆の前で熱いメッセージを伝えた。

「これは明白な宗教弾圧だ」──国際法・韓国憲法違反を痛烈に批判

バーンズ牧師は説教の中で、現在不当拘束を受けているソン・ヒョンボ牧師と韓鶴子総裁(世界平和統一家庭連合)の状況に言及し、 「82歳の韓鶴子総裁も、ソン・ヒョンボ牧師も今、獄中にいる。これは決して許されない。 これは国際人権規約自由権規約)および大韓民国憲法第20条が保障する信教の自由への重大な侵害、明白な宗教弾圧である!」 と声を震わせて訴えた。

トランプ政権で信仰政策を担った経験から断言

トランプ政権時代に「信仰に基づくイニシアチブ」を担当したバーンズ牧師は、 「世界のどこであれ、信仰のゆえに指導者が拘束されることは、民主主義国家として絶対にあってはならない」と強調。 会場は大きな拍手と「アーメン!」の叫びで埋め尽くされた。

前日には家庭連合・天心苑でも祈り──一貫した「信仰の自由」擁護

バーンズ牧師は来韓前日の12月2日、京畿道加平の天心苑で開かれた家庭連合の特別徹夜祈祷会にも出席。 韓鶴子総裁の即時釈放とソン・ヒョンボ牧師への弾圧中止を国際社会に強く訴え続けており、その姿勢は揺るぎない。

世界路教会関係者「心から感謝」

世界路教会の関係者は取材に対し、 「バーンズ牧師はトランプ大統領の公式補佐官として世界の宗教自由を守ってきた方です。ソン・ヒョンボ牧師が受けている不当な扱いを国際社会に訴えるため、わざわざ韓国まで来てくださった。本当に感謝しかない」と語った。

締めくくくりの力強い宣言

「信仰のために立ち上がる者は決して孤立していない。 アメリカも、世界中のキリスト者も、共に祈り、共に戦っている!」

この言葉で説教を締めくくると、会場は長時間にわたる割れんばかりの拍手と賛美に包まれた。

今後ますます強まる国際的な信仰連帯

世界路教会とトランプ陣営の絆は今後さらに深まり、信仰の自由と基本的人権を守るための国境を越えた連帯が加速するだろう。 ソン・ヒョンボ牧師と韓鶴子総裁の早期釈放を求める声は、もはや韓国国内にとどまらず、世界中に広がり始めている。