韓鶴子総裁の2025年12月15~19日(今週)の韓国主要裁判スケジュール
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁(82歳)は、政治資金法違反・請託禁止法違反・業務上横領などの疑いで特別検察の捜査を受け、2025年9月に逮捕・起訴された。現在ソウル中央地裁で裁判が進む。高齢のため車椅子出廷が目立つ韓総裁だが、今週(12月15~19日)の統一教会関連主要裁判スケジュールは以下の通り。主に横領・金品授与関連の審理が進む。
△12月15日(月曜日)
特別検察官が答弁取引を試みた」 軍OBノ・サンウォン元司令官が暴露 ...
- 統一教会事件とは別だが、政界全体の特検捜査の流れで注目。
- その他:尹錫悦前大統領内乱関連公判複数進行。
△12月16日(火曜日)
- 韓鶴子総裁外3名:特定経済犯罪加重処罰法違反(横領)等 第3次公判(午前10時10分、ソウル中央地裁)
- 特記:韓鶴子総裁の出廷(外出)が見込まれる主要日。高齢を考慮した車椅子出廷の可能性高く、金品授与・教団資金横領に関する審理が進む。
- 同総裁は一貫して起訴内容を否認。
2021年05月 妙なところに感心してしまう おまけ編 | こぶ~が今もふらふら
△12月17日(水曜日)
本人も賛成票…権性東議員の逮捕同意案可決、統一教会から違法政治資金 ...
- 贈賄側証言との食い違いが焦点。1審判決は2026年1~2月頃の見通し。
△12月18~19日(木・金曜日)
全体の注目点 今週の裁判は、統一教会の「政教癒着」疑惑が核心。韓鶴子総裁の16日公判は本人の審理深化で出廷濃厚のため、メディア・信徒の関心が集中する見込み。一方、権性東議員の17日変論終結は与党に政治的衝撃を与える可能性大。尹錫悦前大統領関連の内乱裁判も並行進行中。
(情報は2025年12月14日時点の裁判所予定・報道に基づく。変更の可能性あり)



