【月刊正論2026年2月号を読んで】人の不幸を悪用する極悪非道は許されない!山上被告の『個人的妄想』を隠れ蓑に奈良県警の戦後最大失態を隠蔽。地獄の家庭で宗教に救いを求めた信仰すら辱め、人としての道を外した警察庁を、高市首相は母が奈良県警出身の誇りで徹底真相究明を!

【月刊正論2026年2月号を読んで】人の不幸を悪用する極悪非道は許されない!山上被告の個人的妄想を隠れ蓑に奈良県警の戦後最大失態を隠蔽。地獄の家庭で宗教に救いを求めた信仰すら辱め、人としての道を外した警察庁を、高市首相は母が奈良県警出身の誇りで徹底真相究明を!

月刊正論2026年2月号を読んで──法廷で崩壊した「統一教会悪魔化」神話の全貌

安倍暗殺裁判で暴かれた真実──検察「動機は短絡的・自己中心的、酌量の余地なし」と断罪、メディアの3年半世論誤導が無意味化、献金返金5000万円・拉致監禁4300人被害など7大ガセネタ崩壊、トランプ盟友の遺志を継ぐ高市首相に期待

月刊正論 2026年 02月号 [雑誌]

2025年12月18日、奈良地裁安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判が結審。検察は山上徹也被告(45)に対し無期懲役を求刑し、「戦後史に前例を見ない極めて重大な犯行。動機は短絡的かつ自己中心的」と一刀両断。判決は2026年1月21日予定だが、法廷証言でメディアの誇張ナラティブは次々と崩壊した。

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法廷で崩壊した7大ガセネタ──月刊正論が詳細検証した家族実態

月刊正論2026年2月号の特集「山上家の深闇」は、関係者への徹底取材で山上家の真実を時系列で解明。法廷証言と完全に一致し、以下の7つの誤報が決定的に否定された。

  1. 入信前から家庭崩壊──父親自殺は被告4歳時(1984年) ガセ:1991年母親入信が崩壊の元凶。 真相:被告自身が法廷で「中学まで生活は非常に順調」と証言。入信7年前に父親自殺。
  2. 献金1億円で即極貧──実際は教団から5000万円返金、生活困窮せず ガセ:献金で即貧困・虐待。 真相:祖父会社年商5億円規模で裕福時代あり。2002年破産後も教団返金5000万円。虐待証拠ゼロ。
  3. 献金で大学断念──進学校卒も本人の選択、自衛隊入隊 ガセ:貧困で進学諦め。 真相:県立郡山高校卒。「死ぬつもりだった」と被告証言。
  4. 教団が全責任──返金5000万円実行、母親は今も信仰継続 ガセ:教団の強引搾取一辺倒。 真相:伯父働きかけで返金合意・完遂。母親「献金は間違いだったが心苦しい」と証言。
  5. 兄自殺(2015年)は教団直接原因──兄は献金反対で母親に暴力 ガセ:典型的な宗教2世被害。 真相:兄の受験失敗・発達障害疑い・家庭内暴力が主因。複合要因。
  6. 教団と自民が絶大癒着──信者数わずか数万規模、影響力誇張 ガセ:教団が自民を操る巨大勢力。 真相:選挙支援あったが絶大証拠なし。被告動機は「飛躍した妄想」。
  7. 米本和広氏ブログは教団批判──実際は拉致監禁4300人被害撲滅が主眼 ガセ:一部メディアが「教団恨みブログ」と誤報。 真相:過去20年で信者4300人超の拉致監禁・強制改宗根絶が目的。

メディアの4大蛮行──3年半以上の世論誤導が法廷で無意味と証明

検察は教団への恨みを「情状酌量に値しない」と明確に否定。2022年7月8日の事件から3年半、メディアが執拗に教団叩きを続けたことは、動機・量刑に全く関係なかったことが法廷で証明された。

  1. 統一教会スケープゴート
  2. 死者への執拗な安倍・自民叩き
  3. テロリストの「被害者神話」美化
  4. 奈良県警警備大失態の隠蔽──戦後最大級の不祥事を教団叩きに転嫁

高市首相、ご家族が奈良県警出身の誇りをかけて──徹底的な真相究明を

高市早苗首相の母親は奈良県警勤務という公知の事実。この事件で露呈した奈良県警の警備不備という戦後最大の失態を、警察庁は隠蔽せず徹底究明すべきだ。人の不幸な家庭の惨状を政治利用し、地獄のような苦しみの中で宗教に救いを求めた信仰心すら辱める行為は、人としての道を外れている。

トランプ大統領が「シンゾー」と呼びゴルフを重ねた安倍氏の遺志を、高市首相が継ぐ。安倍氏が生前「高市を首相にしたい」と公言した保守の星のもと、真の真相究明はこれから始まる。

300万信徒と安倍ファンの総意──「教団恨みだけで終わらせるな」。 人の不幸を悪用する極悪非道は、絶対に許されない。

検証 暴走報道

檻の中の闇