わずか「困惑」だけで安倍元首相の命を奪い、無実の家庭連合二世5名の命を自殺に追い込み、合計6つの命を奪った戦後最悪の暗殺事件 被告が確実なのは発砲音だけで真相は闇の中 奈良県警の大失態を隠蔽しスケープゴート化した岸田・奈良県警・マスメディアの極悪非道な罪

わずか「困惑」だけで安倍元首相の命を奪い、無実の家庭連合二世5名の命を自殺に追い込み、合計6つの命を奪った戦後最悪の暗殺事件 被告が確実なのは発砲音だけで真相は闇の中 奈良県警の大失態を隠蔽しスケープゴート化した岸田・奈良県警・マスメディアの極悪非道な罪

2025年12月18日安倍晋三元首相(享年67)を手製銃で暗殺した山上徹也被告(45)の裁判員裁判全15回の審理を終え結審。検察は「戦後史に前例を見ない極めて重大な犯行」「動機は短絡的かつ自己中心的」と無期懲役を求刑した。法廷で暴かれた真実は、安倍氏個人への恨みは「困惑」だけで、家庭連合(旧統一教会)は被告の“注目集めの道具”に過ぎなかった。

一方、事件後、岸田文雄政権とマスメディアの過熱バッシングで、無実の家庭連合信者二世たちが少なくとも5名の自殺者を出し、安倍氏の命と合わせて少なくとも6つの命を奪う惨劇を生んだ。山上が確実に関与したのは「2回の爆発音」だけ――戦後最悪の奈良県警不祥事(実弾5発紛失誤認と警護失敗「空白の9.1秒」)を隠蔽し、道具にした権力とメディアが少なくとも6つの命を奪った罪を徹底追及する。

UPF

安倍氏個人への感情は「困惑」だけ 家庭連合は“注目集めの道具”に過ぎなかった

弁護側が「宗教2世の絶望の果て」と主張する動機は、法廷で崩壊。検察は2021年のUPFビデオメッセージを「政治家の儀礼的挨拶」と切り捨て、被告自身が「安倍氏が教団を積極的に支持していない」と認識していたと指摘。被告の率直な感想は「困る」安倍氏個人への恨みはゼロで、凍結されたTwitterアカウント「silent hill 333」(サイレントヒルカルト教団テーマのホラーゲーム、ジョーカー的絶望像)でネットの嘲笑ネタに便乗し、「著名人を狙えば世間の理解を得られると思った」短絡的計算だけだった。

被告の供述は生々しい。

「教団関係者を撃ったら自分が悪者になる。あえて安倍氏にした」

「とりあえず撃って、教団の話題が出ればそれでいい」

家庭連合は被告の私怨を正当化する“道具”。被告自身の借金200万円以上の自業自得が本質。極左思想の影響を受けて自殺した父親、叔父(反宗教弁護士事務所所属、犯罪で資格剥奪の弁護士在籍)の洗脳も加わり、地獄のような家庭で宗教に救いを求めた母親の信仰すら40年にわたり捏造悪魔化されたメディアに利用され、暗殺の捨て駒にされた。

山上が確実なのは「2回の爆発音」だけ 奈良県警の警護失敗「空白の9.1秒」と実弾5発紛失隠蔽

現場動画に記録された「ドン!!」という2回の爆発音――これだけが山上被告の犯行を「確実」に示す証拠。取り押さえ時の「当たったか?」の呟き、4カ所の銃創に対する弾道の矛盾……第三者犯行説がくすぶる中、奈良県警は警護失敗(後方警戒ゼロの空白9.1秒)と別不祥事(実弾5発紛失誤認、若手署員を冤罪うつ病に追い込み訴訟敗訴)の隠蔽に奔走。事件当日、実弾紛失の記者会見を予定していた奈良西署が警護に追われ、杜撰な計画を強行。本部長引責辞任幹部4人懲戒処分も、真相究明は「山上単独犯」で強引に幕引き。戦後最悪の不祥事連鎖を隠すため、家庭連合を集中攻撃したのだ。

岸田政権とマスメディアが道具に利用 無実の二世が少なくとも5名の自殺者を出し、合計少なくとも6つの命を奪った

岸田文雄首相は事件直後、家庭連合問題を政治利用し解散命令へ突き進む。マスメディアは連日過熱報道でヘイトを煽り、無関係な信者・二世を追い詰めた。「信者の人権を守る2世の会」関係者によると、バッシング以降、少なくとも5名の自殺が発生。教会批判が家族攻撃に感じられ、耐えきれず命を落とした優しい二世たち。

一方、拉致監禁撲滅ジャーナリスト・米本和広氏に被告が送った手紙はメディアが真逆に報道・隠蔽。過去4300人超の信者が拉致監禁・強制改宗被害を受けながら、無視された。

我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇

救いを求める普遍的な信仰が、奈良県警の失態隠しと岸田の政治利用、マスメディアのセンセーショナリズムの“道具”にされた。

法の根幹である内心の自由教育勅語の人としての道理を踏み外した奈良県警岸田文雄、岸田政権官僚、マスメディア――これらの極悪非道が、安倍氏の命と無実の二世の少なくとも5名の命を奪い、合計少なくとも6つの命を奪った。

安倍、家庭連合二世の少なくとも6つの命の魂は、徹底真相究明が果たされなければ救われない。高市早苗首相、ご家族が奈良県警出身の誇りをかけて、人の不幸を悪用する非道を許さず、真相究明をぜひお願いします。

判決は2026年1月21日。だが、真の責任は被告の銃弾ではなく、真相を隠蔽しスケープゴート化した権力とメディアにある――少なくとも6つの命を奪ったこの不均衡な悲劇は、我が国の戦後史に残る最大の汚点だ。