映画『でっちあげ』原作者・福田ますみ新刊『国家の生贄』が必読!旧統一教会解散命令の不都合な真実を暴くトークイベント10大衝撃ポイント(飛鳥新社・月刊Hanada連載)拉致監禁・全国弁連の正体・メディア捏造…執念の1200日取材録。テレビの洗脳に騙されるな!

映画『でっちあげ』原作者・福田ますみ新刊『国家の生贄』が必読!旧統一教会解散命令の不都合な真実を暴くトークイベント10大衝撃ポイント(飛鳥新社・月刊Hanada連載)

拉致監禁全国弁連の正体・メディア捏造…執念の1200日取材録。テレビの洗脳に騙されるな!

「国家の生贄」出版トークイベント 信者の人権を守る二世の会

安倍晋三元首相銃撃事件から3年。旧統一教会(現・家庭連合)への解散命令東京地裁で下され、高裁審理が継続中の今も、信者たちは「国家ぐるみのでっちあげ」と叫ぶ。2025年11月に発売された福田ますみ氏の衝撃作『国家の生贄』(飛鳥新社、520ページ超の大作)は、そんな闇をえぐる一冊だ。

出版記念トークイベントでは、著者福田氏、花田紀凱編集長(月刊Hanada)、小川榮太郎氏、浜田聡議員らが登壇。メディアの偏向、拉致監禁の実態、全国弁連の正体……信者たちの生々しい証言が飛び交った。地裁解散命令(2025年3月)後も上級審で争われる中、この本は「日本の言論空間の歪み」を暴く必読書として注目を集めている。

本紙が入手したイベント全文から、絶対に知っておくべき10の超重要ポイントを厳選。読めば、あなたの「統一教会=悪」の常識が180度ひっくり返るかも?

1. メディアが40年間隠し続けた「拉致監禁」の戦慄実態

信者脱会を強要する拉致監禁が、数千件規模で発生。家族や牧師が関与し、長期間アパートに監禁、脱会強要。全国弁連が「保護説得」と美化するが、実態は人権侵害の極み。福田氏「これを報じないメディアは腐ってる」。

2. 全国弁連の「本当の結成目的」がスパイ防止法阻止

1987年結成の全国霊感商法対策弁護士連絡会全国弁連)。表向きは被害者救済だが、実際は反共勢力勝共連合統一教会)を潰すための政治闘争ツール。共産党系弁護士が多く、左派イデオロギーが根底に。イベントで福田氏が初取材で衝撃を受けたポイント。

3. 「マインドコントロール」神話が現役信者の声を封殺

現役信者は「洗脳されているから聞く必要なし」。これがメディア・国会の常識。結果、元信者(多くは拉致監禁被害者)の証言だけが採用され、偏向報道が横行。小川榮太郎氏「これこそ本物のマインドコントロールはテレビ側だ」。

4. 献金は「脅し」じゃなく「自発的な捧げもの」

一般人は「地獄に落ちる」と脅されて献金と思うが、信者にとっては信仰の核心。福田氏「宗教の意義を理解しないジャーナリストが誤解を広げた」。高額献金も強制ではなく、救済観念から。

5. 解散命令の根拠が「捏造疑惑」だらけ

文科省提出資料に捏造疑惑(浜田聡議員が国会追及)。30年前の事例をこじつけ、民事不法行為で初の解散命令(2025年地裁判決)。国連特別報告者4名が「国際人権法違反」と指摘する異常事態。

6. オウムと同列視のウソ──刑事事件ゼロなのに「悪の宗教」

オウムは29人殺害なのに、統一教会は刑事事件なし。それなのに「反社会的」とレッテル。花田紀凱編集長「メディアが共産党プロパガンダをそのまま流した結果」。

7. 自民党議員の「陰で感謝、表で黙り」の卑怯さ

選挙応援した信者を裏切り、解散命令容認。浜田聡議員証言「委員会後、自民議員がこっそりお礼に来る」。心底ではおかしいと思ってるのに、テレビ怖くて声上げず。

8. 全国弁連弁護士の「二枚舌」──オウム時は抑制的

紀藤正樹弁護士ら、オウム事件では「慎重論」だったのに、統一教会には猛攻撃。イデオロギー闘争の匂いがプンプン。

9. テレビ影響力低下が「逆転のチャンス」

兵庫県知事選逆転のように、ネット・SNSで世論が変わりつつある。小川榮太郎氏「テレビの信用が落ちた今が勝負。全国弁連の正体を暴け」。

10. この問題は「日本の司法・メディアの腐敗」を象徴

福田氏「家庭連合は国家の生贄。言論の自由、信教の自由が危機」。イベント参加者全員が強調した最大のメッセージ。解散命令上級審継続中、この本を読まずして語るなかれ。

イベントで福田氏は風邪引きながらも熱弁。「これ読んで『まゆつば』と思う人はいない」。520ページの執念の記録は、2024年ウィルバー賞受賞の福田氏の真骨頂だ。旧統一教会問題の「不都合な真実」を知りたいなら、即買い必読。あなたはまだ、メディアの洗脳に騙されているのか?

国家の生贄