公捜処(高位公職者犯罪捜査処)が特検KT光化門ビルウェスト事務所を強制捜査2回目 韓鶴子総裁、物的証拠ゼロ「空振り100%」連続記録125日更新(※2026年1月24日現在)
ソウル拘置所で静かなる世界平和への祈りが続く - 不当拘束から即時解放を 与党「ともに民主党」による司法を悪用した攻撃から野党「国民の力」の報復で、ただの政争だったとことが鮮明に

衝撃の2回目強制捜査:公捜処がミン特検事務所に再突入、携帯電話を根こそぎ押収(2026年1月23日11:30~)
2026年1月23日午前11時30分、ソウル鍾路区KT光化門ビルウェストのミン・ジュンギ特別検察チーム(ミン特検)事務所が、再び高位公職者犯罪捜査処(公捜処)の強制捜査を受けた。2回目の押収捜索はミン特検本人、朴相珍前特検補の携帯電話、PC、サーバー、捜査記録を徹底的に確保。公捜処捜査4部(部長:チャ・ジョンヒョン)は、家庭連合関連政治献金疑惑をめぐる偏波(偏向)捜査疑惑の核心を突くため、通信記録を重点分析中だ。
公捜処とは何か? 日本人にも超わかりやすい解説(検察の暴走を防ぐはずが報復機関に変貌)
公捜処(こうそうしょ、공수처)は、文在寅政権が2021年に創設した独立機関。 日本で例えるなら「検察の政治利用を監視する特別監査委員会+特捜検事のハイブリッド」。 対象は大統領・検察総長級の超高位公職者と家族のみ。捜査・起訴権を検察から一部奪い、「検察が政権の味方になって政敵を叩く」ことを防ぐのが本来の目的だった。
しかし現実には与野党が政権交代するたびに「今度はお前を叩く番だ」と報復の道具に使われ、韓国政治のドロドロ権力闘争の象徴となっている。
発端は与党「共に民主党」の司法悪用:尹前政権叩きのために家庭連合を標的化(2024年末~2025年夏)
すべては2024年末の尹錫悦前大統領弾劾・罷免から始まった。 与党となった「共に民主党」(李在明大統領政権)は、尹前政権の「腐敗」を暴く道具として特別検察制度を悪用。 ミン・ジュンギ特検チームはキム・ゴンヒ夫人疑惑を追及する名目で設置されたが、すぐに家庭連合に矛先を向けた。
2025年夏、家庭連合元世界本部長ユン・ヨンホ氏の供述で衝撃の事実が判明:「共に民主党系政治家らも家庭連合から金品を受け取っていた」。 しかしミン特検はこれを意図的に無視。国民の力(野党)側政治家だけを重点捜査・起訴した。これが偏波捜査疑惑の始まりだ。
野党「国民の力」の報復開始:ミン特検を職務遺棄で高発告、公捜処が動き出す(2025年12月~2026年1月)
野党「国民の力」は激怒。2025年12月11日、ミン特検を職務遺棄で高発告。 警察経由で公捜処に移管され、12月27日頃に第1回押収捜索を実施。
そして2026年1月23日の第2回――今回は携帯電話など個人通信機器を重点確保。 公捜処はミン特検指揮部が「民主党側を除外する高の指示を出したか」を分析中。

韓鶴子総裁の不当拘束125日目:物的証拠ゼロ、空振り100%の異常事態継続中
韓鶴子総裁の拘束は2025年9月23日から始まり、2026年1月24日現在で125日目。 容疑は不正請託・贈賄・業務上横領・政治資金法違反の4つ。
しかし物的証拠は100%ゼロ。ユン・ヨンホ氏の供述頼みで、それさえ民主党側を無視した偏向だったことが公捜処捜索で次々露呈。 ソウル拘置所の独房で82歳の総裁は今も静かに祈りを続ける。
2025年12月1日の初公判で総裁側は全面否認。 弁護団主張:「元幹部の独断行為で、総裁の関与は一切なし」。 しかし証拠ゼロのまま拘束継続。裁判は長期化必至。与党寄りの司法が人権を無視している実態が浮き彫りだ。
国際社会が震撼:証拠ゼロ125日拘束は宗教弾圧、国際犯罪組織・中国共産党レベルの人権侵害
国際人権団体からは「明らかな宗教弾圧」との声が続出。 証拠ゼロで高齢宗教指導者を125日拘束――これは民主主義国家の名に値しない。
家庭連合は世界平和と家庭価値を掲げる平和団体。韓総裁は「マザームーン」として政治無関心の聖人。それを政争の道具にするのは、二流国家の恥さらしだ。
公捜処の本来目的はどこへ? 与野党報復の執行機関に成り下がった現実
公捜処は「権力監視」のはずが、今や与野党の報復機関。 ミン特検携帯分析に数週間~数ヶ月かかる見込みだが、結果前に総裁の健康が危ぶまれる。 82歳で拘置所生活125日――これは事実上の拷問に等しい。
