速報【中道改革連合】創価学会員が有田芳生に激怒「仏敵認定」内紛勃発へ 高市早苗か、それ以外か――連合の選択が学会票を決定的に失う【デイリーWiLLが報じる】
連合の正念場:高市早苗総理か、それ以外か
公明党と立憲民主党の連合が、船出からわずか数日で最大の危機に直面している。最大の支持基盤である創価学会員から、立憲民主党の有田芳生参議院議員(72)が「仏敵」認定され、学会票の大量離反が現実味を帯びてきた。デイリーWiLLの独自取材で、学会員の怒りが「絶対に投票しない」レベルに達していることが判明。
この内紛が続けば、連合の命運は「高市早苗総理を許容するか、それ以外を選ぶか」という選択に帰着する。
有田芳生の過去作『現代公明党論』が学会員の心を刺す
有田氏の最大の原罪は、1985年に出版した『現代公明党論』だ。 本書では創価学会を「警察と癒着」「組織ぐるみで不正事件を揉み消している」と断罪。信仰そのものを攻撃された学会員にとっては、生涯忘れられない内容となっている。
「40年前の本ですが、今でも学会の勉強会で話題になります。有田さんを許せない学会員は圧倒的多数です」という声も。
2022年シンポジウムでの共演が決定打
2022年の「政治と宗教を考えるシンポジウム」で、有田氏は以下の人物と共演。これが学会員の怒りを再燃させた。
デイリーWiLL独自取材では、取材した学会員の約80%が「有田芳生には絶対に入れない」と回答した。
比例名簿の不均衡が学会員の不信を加速
中道改革連合の比例名簿(全34人)の内訳は以下の通り。
有田氏は東北ブロック第2位という優遇を受けているが、これが学会員の怒りを爆発させている。「立憲系わずか6人の中で、なぜ学会を攻撃してきた有田が優遇されるのか」という不満が広がっている。
有田氏の釈明は逆効果
有田氏は自身のXで「創価学会幹部から『現代公明党論』は問題ないと聞いている」と釈明するが、学会員の反応は冷たい。
野田佳彦氏から「旧統一教会と自民の関係をアピールせよ」との指令で比例単独に回されたという説明も、「学会票を捨ててまで統一教会叩きを優先した」と受け止められている。
学会票離反で連合は壊滅的打撃――高市早苗か、それ以外か
創価学会の組織票は全国で約800万票規模とされる。 有田氏への反発で学会票の2~3割が離反した場合、連合全体で15~20%(120~160万票)の減票となる。これは致命傷だ。
連合がこのまま有田氏を優遇し続ければ、学会票は確実に逃げ、自民党・高市早苗陣営に流れ込む可能性が高い。 つまり、連合の選択肢は極めてシンプルだ。
高市早苗総理を許容するか、それ以外を選んで自滅するか。
絶対に選挙に行こう。