《1カ月以内に炸裂》真相究明会が司法に牙を剥く 裁判官・検察官・弁護団全員を「特別公務員暴行陵虐罪」で刑事告発へ 弁護団には懲戒請求も――山上無期判決翌日の“激震”会見

「山上単独犯は医学的にありえない」1000人超の専門家集団が断言 これが“出来レース”判決の決定打だ
判決から一夜明けた2026年1月22日、奈良弁護士会館。 「安倍元首相暗殺の真相を究明する会」(会員約1000人)が緊急記者会見を開いた。 会長・南出喜久治弁護士の声は怒りに震えていた。 「検察も裁判所も弁護団も、全員が山上単独犯行説の矛盾を分かっている。それなのに隠蔽して無期懲役判決を下した。これは茶番以外の何物でもない」
今後の行動スケジュール、1カ月以内に一斉発動へ
南出弁護士が明確に宣言した“次の一手”。
- 刑事告発:裁判官、検察官、弁護団全員に対し、刑法195条(特別公務員暴行陵虐罪)で刑事告発。 → 少なくとも1カ月以内に実行予定。資料を完璧に揃えて検察に提出。
- 弁護士懲戒請求:山上被告弁護団に対して懲戒請求を提出。 → 同上、1カ月以内に着手。
- 控訴審追及の継続:山上被告側はすでに大阪高裁へ控訴済み(2月4日提出)。 → 会として科学的矛盾点を徹底的に突き、職権証拠調べ(福島教授召喚など)を要求。
- 報告書公開・メディア攻勢:6分科会(医師・救急救命・警察OB・銃器専門家など)の実名報告書をさらに拡散。 → 海外再現実験データ(複数回の発砲テスト)や音声解析結果を武器に、主流メディアに「両論併記」を迫る。
- 長期戦覚悟:どんなに時間がかかっても真相解明を諦めない。 → 「事件から足掛け5年。風化を許さない」(木原功仁哉副会長)
ゼブラゾーン8人、事情聴取ゼロ――捜査の“異常数値”が語る隠蔽
警察庁報告書によると、安倍氏のすぐ近く「ゼブラゾーン」にいた一般人・自民関係者・奈良市長ら8名。 全員が死戦期呼吸を目撃したはずなのに、奈良県警は0人聴取。 会側が独自取材した結果も一致。「100%誰も呼ばれていない」 これが本当に単独犯捜査か? 誰もが疑問を抱く数字だ。
マイク音声が暴く“金属音ゼロ”の矛盾
安倍氏の胸バッジが手製銃の鉄球で「6つにバラバラ」になった――警察発表。 しかし、安倍氏が握っていたマイクは崩落音までクリアに記録。 なのに金属破壊音は0デシベル。 「音声データが警察結論の虚偽を証明している」(山口敬之代表世話人)
「政治テロなのに死刑回避」の検察なれ合い
明確な政治テロなのに、検察はテロ主張ゼロで無期求刑。 会見では「因果関係立証不能だから死刑にできない。未遂扱いすら危ういから無期で手打ち」と断定。 これで済むなら、日本の刑事司法は死滅する――南出弁護士の言葉は重い。
メディアよ、目を覚ませ。歴史的審判はもう始まっている
主流メディアは「山上単独」を一方通行で報じ、異論を「陰謀論」と一蹴。 だが会は逆襲を宣言。 「両論併記すらしない虚偽報道。それ自体が最大の陰謀だ」 記者たちに投げかけられたのは、ペンの力で世論を動かす覚悟。 「歴史的審判を受ける前に、真実を報じろ」
この会見から2週間近く経った今も、刑事告発の動きは水面下で着々と進んでいるらしい。 司法・警察・メディアの“共犯構造”に、1000人の専門家軍団が本気で挑む。 ――これが終わりの始まりか、それとも新たな闇の幕開けか。