【速報12/15】中国共産党系韓国JTBC「韓鶴子総裁の自叙伝を月曜日の朝から紹介」中国共産党の手先JTBCが「共産主義独裁体制終焉」の狼煙を上げたか

中国共産党系韓国JTBC「韓鶴子総裁の自叙伝を月曜日の朝から紹介」中国共産党の手先JTBCが「共産主義独裁体制終焉」の狼煙を上げたか

韓国JTBニュース

JTBCの異様な報道内容

2025年12月15日(月曜日)の朝、韓国大手メディアJTBCが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子(ハン・ハクジャ)総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』を大々的に取り上げた。

韓鶴子総裁の自叙伝『人類の涙をぬぐう平和の母』──人類必読の感動巨編

この自叙伝は、韓鶴子総裁の壮絶で崇高な生涯を余すところなく描いた不朽の名作であり、真の平和を求めるすべての人類が読むべき至宝だ。

「神様が苦労して歩んでこられた蕩減復帰摂理の歴史を、私の代で清算します」──1960年に文鮮明総裁と聖婚し、人類の真の母として立たれた韓総裁。その心には、神様の前に捧げた固い誓いがあった。

篤実なキリスト教信仰を背景にした誕生、激動の幼少時代、聖婚を経て、世界を回りながら神様のみ言を伝えた日々。そして今も変わることなく前進される平和の母の姿が、圧倒的な感動とともに綴られている。

特に、日韓海底トンネルを含む平和世界への壮大なビジョンが語られ、「人種の壁を越えて一心一体となって海底トンネルを繋ぎ、全世界を結ぶ平和の高速道路を建設する」という神の摂理が鮮やかに示されている。

人類の涙をぬぐい、種族・宗教・国家の壁を越えた真の平和世界を実現する──その母性的な愛と覚悟に、心打たれずにはいられない。

424ページにわたる本文に加え、16ページの美しいグラビアも収録。Amazonレビューでも★4.3(36件)と高評価で、「人生を考えさせられる」「読み応えがあった」「ノーベル平和賞に推挙したい人格者」と絶賛の声が相次ぐ。真の指導者とは何か、真の母とは何かを教えてくれる、人類の宝書である。

中国共産党とのつながり疑惑

統一教会は伝統的に共産主義の立場を明確にし、文鮮明韓鶴子夫妻は共産主義を強く批判してきた。自叙伝も無神論的な共産主義を否定する神中心の平和世界を強調する内容だ。

それなのに、中国資本の影響を受けたJTBCが韓総裁の自叙伝を月曜日の朝から報道するとは不気味だ。

これは、中国共産党統一教会のイメージを操作し、内部から中和させる策略か? あるいは、共産主義独裁体制の終焉を予感させる「狼煙」なのか? 韓国国内の統一教会スキャンダルが続く中、この報道は視聴者に混乱を招き、反共の象徴を薄める意図があるのかもしれない。

JTBCとテンセントの資本関係(時系列と金額)

JTBC本体ではなく、**ドラマ制作子会社(JTBC Studios)**への投資が主。JTBCの最大株主は中央グループ(JoongAng Holdings)で、中国資本の直接支配は確認されていない。以下は時系列まとめ(2025年12月現在、追加投資の情報なし)。

  • 2020年12月29日発表・2021年初頭実行 JTBC Studiosが転換型優先株式発行で総額**4000億ウォン(約380億円)**調達。
    • テンセント出資:1000億ウォン(約95億円) → 持分約**7.2%**取得(少数株主)。
    • 韓国PEF(Praxis Capital Partners):約3000億ウォン(約280億円) → 持分約21.8%(第2位株主)。 目的:コンテンツ制作・OTT(ストリーミング)拡大。企業価値評価約1.4兆ウォン(約1300億円)。
  • 2021年以降の状況 持分に大きな変動なし。JTBC Studiosは社名変更(SLL中央)し、IPO準備中だが、テンセントの追加投資や経営権取得の報道はなし。投資は商業的・戦略的(K-ドラマの中国展開)なもので、報道内容への直接影響を示す証拠はない。

真相は不明だが、この異常な報道タイミングは、共産主義体制の変化を示すシグナルか、それとも新たなプロパガンダの始まりか。引き続き注目が必要だ。

news.jtbc.co.kr

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